ケ〜ロヨ〜ン




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子供の頃、リアルタイムで番組をみていた記憶はさだかではないけれど、「ケ〜ロヨ〜ン」と「バハハ〜イ」はしっかり使っていた。今でもたまぁに使っていたりもします。

この流行語を生み出したのは「ケロヨン」日本初の等身大のぬいぐるみ劇を主催したのは、独特の世界観をもつ影絵で有名な藤城清治。ケロヨンが登場する「木馬座アワー」は彼が主催する木馬座の自社提供による(しかも1社提供)とっても贅沢なTV番組だったんです。

ケ〜ロヨ〜ン

先日、DVDでケロヨンを少し見ましたが今見てもおもしろい、上質の子供番組ですね。藤城清治のファンタジーの世界って子供に媚びない、誤魔化さない。だからこそ、夢のある本物のおはなしになるのでしょうね。
バハハ〜イ




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コメント

  1. shunken より:

    懐かしいですね!
    しかもそんなエピソードがあったとは知りませんでした。
    子供にこびない姿勢って、やっぱりいつの時代でも大切なものかとしみじみ・・・。最近多いですものねぇ。応援ポチっ!

  2. kyohahayo より:

     断片的な記憶が蘇ってきました~
     木馬座アワー・・懐かしい響き
     内容とかは全然覚えてないけれど、使ってましたよ~♪
     「ケ〜ロヨ〜ン」と「バハハ〜イ」

     使ってみてその反応で年代がわかっちゃったりして(笑)
     それでは  バハハ~イ

     

  3. うずたま より:

    shunken さんへ
    わたしもケロヨンにこんな素敵なエピソードがあったなんて知りませんでした。
    子供に夢をと願う藤城清治の思いの強さを感じますよね。今だからこそ、もう一度こうした番組を作ってもらいたいですね。ポチッ!いつもありがとうございます♪♪

  4. うずたま より:

    kyohahayo さんへ
    確かに「ケ〜ロヨ〜ン」と「バハハ〜イ」で年代わかりますね〜(笑)
    これが通じれば同年代ってこと!?
    なんだか秘密の合い言葉みたいで素敵じゃないですか〜♪♪