釣れたら困るけどHeddonが好き

魚を触れないわたしですがなのに、なんで?どーして?ってくらいブラックバス用のオールドタックル、ルアーやリールやロッドなんかをたくさんもっているのです。きっかけは、たまたま雑誌でみつけたひょろっとした魚の形をしたおもしろいルアーで初めてみるこのルアーにわたしはひと目惚れ。そこから調べて「Heddon」というメーカーのルアーだってことがわかりました。

「Heddon」がバス用のルアーを創り始めたのは1894年。創設者のジェームズ・ヘドンが友人を待ちながら川のほとりに腰掛けて木片をカエルの形に彫っていて、あまりにも待ちくたびれたので、その木片のカエルを川に投げたらバスが飛びついてきた。これがルアー誕生のエピソードなんですよ。

釣れたら困るけどHeddonが好き

わたしは昔の古いルアーが好きで、なかでも一目惚れしたルアー「ザラゴッサ」が大好き!木製のものはプレミアがついて手がでないので、復刻版のものをかなり集めました。

そのルアーを使ってなんどかバス釣りにも行きましたがなんせ魚が触れませんのでね、釣れたらどうしようってびくびくしながらの釣り。めでたく釣れた時は、弟にとってもらったというなんとも情けないわたしなので、バス釣りはイメージだけにしておいて「Heddon」のルアーを眺めながらニマニマしています。