帯留め

ドロップスのような美味しそうな和柄帯留め

まるでドロップスのようなかわいい和柄デザイン。 雑貨屋さんでよくみかけるこのデザインが 私はけっこう好きなんですよね。 指輪からバングル、ヘアゴムから簪まで いろんなバリエーションが出ているので あえて和柄を意識しなくても気軽に お洒落の
和のある生活

釣忍で暑い夏に涼を演出

シノブというシダに風鈴をつけた「釣忍」 今、軒先に釣忍をかけているお家は ほとんど見かけませんけれど、 瑞々しいシノブの葉にちりんちりんと響く風鈴の音は 日本の夏の風物詩。 暑い夏に涼を感じさせてくれますね。 この釣忍の歴史は古く
懐かし物

勇者の証 キンカン

虫や蚊に刺されて、ス〜っとキンカンを 一塗りできちゃう子供ってかなりすごいと、 いい大人になった今でも思います。 キンカンのあの強烈な効き目が 子供の頃から弱虫の私にはどーも苦手で 静か〜にムヒを塗る派の子供でした。 でも、 蚊に刺
和物

我が家の玄関先の門番、蚊取りブタ

もういつの頃からかわかりませんが 夏になると我が家の玄関先の門番は どでん、ぼてっ、コロン とした、蚊遣りブタさん。 どこから見たって 愛嬌たっぷりのブタさんですが、 日本の夏を陰ながら ずっとずっと支えてきてくれたのは こ
帯留め

ガラスの帯留めで「涼」を演出。琉球ガラスの帯留め

暑い夏の日の着物。 着ている本人はとにかく「気合い」で着ています。 夏だもの、着物だものね、暑いです。 だからこそ、周りにはそう感じさせない着こなしや 立ち居振る舞いの心配りが大切になってきますよね。 見るからに暑苦しそう「暑い、
懐かし物

蚊帳

夏になると、母と叔母の会話に必ず出てくる “蚊帳“のお話し。 昔は、とにかく蚊が多くて、 蚊柱が立つほどだったという。 蚊が出る頃になると、みんなで蚊帳を吊し、 夜には、蚊が蚊帳の中に入らないよう 団扇で周りを扇ぎながら入るそう
着物

夏の着物

凛とした着物姿が美しい着付け師の笹島寿美さんが、 夏の着物についてこんなお話をされていました。 「暑い夏は、裸でも暑い。 夏の着物を涼しくするのは、気持の持ち方次第です。 つまり、夏は気合いで着物を着るもの。」 この話
帯留め

銀製・鯉の帯留

夏の着物は、何よりも「涼」を意識したい。 着物や帯が決まったら、次は小物選びです。 小さな帯留が全体のアクセントになるように、 ちょっと目を惹くようなデザインのものを探してみました。 躍動感ある、鯉の帯留。 銀製な
和のある生活

置き風鈴

チリンチリン・・・、どこからか風鈴の音色。 もうそんな季節になったのですね。 風鈴の音を聞くと、夏だなぁって、 思うのですが、最近の住宅事情では、 この風流な音色がご近所迷惑になることも・・・。 そこで、“置き風鈴
懐かし物

昔の扇風機

私、夏が大の苦手。 おまけにクーラーも好きじゃあない。 なので、夏になると小さな扇風機をフルに回しています。 私が使っている扇風機は、 ちょっとレトロなデザインのものです。 昔の扇風機が大好きなので、 それに近いものを探しま