江戸風鈴

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江戸の風情を伝える“江戸風鈴”
この名付け親でもある篠原儀治さんは、
風鈴を作って65年。
東京・江戸川にある「篠原風鈴本舗」は
江戸風鈴作りの最後に残った一軒です。

ガラスを吹くところから始まる風鈴作りは、
絵もすべて手描きです。
風鈴の命とも言える、音色。

江戸風鈴

この音階もそれぞれ変えて、
心地よい調べとして伝わるようにと、
常に工夫して作っているそうです。

今の住宅事情では、「騒音」とされがちな風鈴の音を、
昔のように“風情ある音”として残していきたい。
篠原さんの風鈴には、
そんな思いがたくさん込められています。