あたたかさの伝わる益子焼きの急須

従姉妹に贈る内祝の品に陶器がいいなと思いいろいろと探してみたのですが、なかなかよい品が見つからず、どうしようかなと思っていたところにとても素敵な益子焼きの急須を見つけました。

このブログを通して知りった「どうしたらよいの」さんが運営するネットショップ「益子や」で紹介されていた陶芸家、石崎麗さんの作品です。

石崎麗さんの作品は、和でも洋でもどちらにも合うシンプルなデザインで、日本の伝統をきちんと残しつつ独自のセンスで洗練された作品ばかり。どれにしようか迷ってしまうくらい素敵です。

あたたかさの伝わる益子焼きの急須

さんざん迷ってやっと選んだのが、従姉妹に贈ろうとひとめで決めた弓手白マット急須なのです。
従姉妹もきっと気に入ってくれるはず・・・と思っていましたが、従姉妹から届いた手紙には「お茶の時間が楽しみ!」とこの急須をとてもよろこんでくれて、急須の画を描いた絵手紙まで送ってくれました。

あたたかい作り手からは、こんな素敵な気持ちが生まれるのですね。