とにかくご飯が大好きな私。
竈で炊くご飯ほど、おいしいご飯はありません。お米の一粒一粒が立って、噛めば噛むほどお米の旨みが口に広がります。
竈のあるお家も、今では見なくなりました。

竈

長野の、築100年近い日本家屋で、週末田舎暮らしをしている友人は、畳の下になっていた囲炉裏を復元し、いずれは竈を台所に作りたいそうです。
それを地元の人達に話したら、「そんな面倒なことぉ?!今は竈と変わらぬくらい炊飯器でおいしいご飯が炊けるんだよぉ」と、一笑されたそうですよ。お米のおいしい季節になりました。
炊飯器もいいけれど、竈でごはん、食べたいです。