美味しいお茶を木製の急須で飲む・・・なんてしあわせ

先日、車で東京へ行った帰りに山梨県の小淵沢で暮らす友人宅へ寄りました。再会は2年ぶりだというのに、ちっとも久しぶりという気がしないのが不思議。「雨の中の運転大変だったでし」そういって、熱ーいお茶を煎れてくれたのですが、このお茶のおいしかったこと!体のすみずみにお茶のおいしさが広がっていくような、疲れた体にじんわりじんわりしみていくような、とにかくまろやかでびっくりしたくらいなんです。お水がおいしい、茶葉は自宅裏の野草をブレンド。

美味しいお茶を木製の急須で飲む・・・なんてしあわせ

急須は木製・・と、すべてナチュラルだからというのと、やっぱり友人の心遣いがなによりも効いているのでしょうね。使い込んで手によく馴染んだ木製急須がまたかっこよくてねー。真似っこの私は名古屋へ帰ってくるなり、いつか私も買っちゃおう!って探しています。